シニアーコンサルタント 矢口 達夫
略歴
1979年DHLジャパンに入社。
同社副社長兼取締役業務本部長の要職を歴任し2006年定年退社。
事業運営の根幹とされる、サービス品質とコスト管理に関する理論と実践的な方法論でDHLアジアを主導、DHLグローバルの最重要なDNAの一つとしてサービス品質戦略の構築及びその実践に決定的な役割を果たす。 また圧倒的な競争優位を確立するため、モバイルコンピュターの積極的な導入を企画・開発し、現場の負荷を最小限に抑えるとともに人間工学に基づいた現場運営を確立した。 この手法はDHLグローバルにおいて、最高の評価を得るものとなり、DHLグローバル各国においてベストプラクティスとして採用された。
その他IEおよびABCに基づく分析的・計量的な理論の現場運営への導入に多大な実績を残した。 一方、日本社会生産性本部において10年有余に亘り新規事業開発課程の教授に就任。
また、財務省主導の「アジア国際貿易の発展と課題」のメンバーとして参画しつつ、凡そ20年にわたりJAFA( 国際貨物運送協会)の理事、国際宅配便運送委員長および委員に就任し日本のエクスプレス業界の確立に努力した。
DHLジャパン入社前は米国ゼネラルエレクトリック日本支社原子力事業部に在籍。 原子力発電に関する機器の国際・国内調達に係わる業務の責任者として、国内機器メーカに関する製造の工程管理にも従事した。 この工程管理の手法はゼネラルエレクトリック本社において高く評価されベストバイ賞を数度にわたり受賞した。
| 主な経歴 |
| 1979年-2005年 |
DHL ジャパン(株)副社長兼取締役業務本部長 |
| 1969年-1979年 |
General Electric Corp. 日本支社原子力事業部業務責任者 |
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